朝 スッキリ 水

朝からスッキリ排便したい|一日のうちで一番腸が動く時間帯

大腸は1日に3、4回大きな動きをする時間帯があります。
中でも、1日で一番大きく動く時間帯が朝です。つまり、
朝にしっかりと大腸が動けるようにすることが便秘解消には
欠かせません。

 

 

朝からしっかり排便するための5つのポイント

目覚めにコップ一杯の冷たい水

まだ何も食べ物が入っていない空っぽの胃に、冷たい水が

入ると、胃が刺激されます。刺激を受けた胃は大腸に
ぜん動運動をするように指令を送ります。

 

 

また、摂取した水の一部はウンチに吸収され、ウンチが
柔らかくなり、排便しやすくなります。ただし、常に
冷たい水を飲み続けることは避けてください。

 

 

毎回冷たい水を飲むと、体が冷えて、血液の流れが
悪くなり、大腸の動きも悪くなってしまいます。
朝の一杯以外は、なるべく常温に近い水を飲むように
してください。

 

 

朝食をしっかり食べる

朝は忙しいから、ダイエットのためと朝食を抜く人も
多いと思いますが、朝ごはんはしっかり食べてください。
食べ物を口にすると、胃や大腸が動き始め、排便の
準備が整います。

 

 

胃に食べ物が入ると、大腸腸が動き始めます。
次に、大腸に食べ物が入ると、腸の出口が広がります。
その後、食べ物が大腸の中を通り、肛門に近づくと
便意が起こり、排便されます。

 

 

このように、排便するためには食事が必要不可欠です。
大腸がもっとも動く朝に、胃や腸に食べ物を入れることは
とても大切なことです。

 

 

排便リズムをつける

便意が起こらなくても毎朝、同じ時間にトイレに座ることを
習慣づけましょう。すると、自然と体内に排便リズムが作られ、
決まった時間に便意が起こるようになります。

 

 

また、朝忙しいとゆっくりとトイレに座る時間が取れません。
大腸をしっかり動かすためには、リラックスが欠かせないので、
少し早めに起きて、トイレに時間を十分に取ってください。

 

 

夜更かしをしない

夜遅くまで起きていると、生活のリズムが狂い、自律神経が
乱れます。大腸の動きは、自律神経がコントロールしている
ので、自律神経の乱れは腸の動きの乱れにつながります。
大腸の動きが乱れてしまうと、便が溜まっても排泄できなく
なってしまいます。

 

 

腸内環境を整える

腸内環境を整えることは、朝に限った話ではないですが、
大腸の動きを活発にするためには欠かせません。
大腸環境が整っていると、善玉菌が住みやすくなり、
逆に悪玉菌は住みにくくなります。

 

 

善玉菌は、大腸の動きを活発にして、悪玉菌は大腸の
動きを鈍くします。朝にしっかりと大腸を動かすためにも
大腸が動きやすい腸内環境を作ってあげてください。

 

 

腸内環境を整えるために必要なもの