口臭 臭い 原因

口臭の原因は腸で発生したガス|排泄できない便が腐敗

口臭はどんな人にもありますが、あまり臭いがきついと周り
の人を不快にさせてしまうことがあります。それが人間関係
にまで影響してしまう可能性も。きつい口臭を引起す大きな
原因は、口の中にいる細菌です。

 

 

細菌が出すガスが臭いため、口臭がきつくなります。この
タイプの口臭を防ぐには、口の中を清潔に保つことです。
しっかり歯磨きを行い、半年に一度くらいは歯医者に行き
歯石除去をしてもらいましょう。

 

 

また、口の中が唾液で潤っていると、口臭を防げます。水分
をしっかり摂って、食事は良くかんで食べることで、唾液の
分泌を増やしましょう。

 

 

このような対策をとっても口臭が減らないことがあります。
そんなときは、便秘が原因として考えられます。

 

 

排便されずの腸の中に溜まった便は、どんどん腐敗し悪臭を
放つガスを発生させます。このガスはおならで排泄されま
すが、便秘のときはこのガスも排泄することが出来ません。
行き場を失ったガスは、腸の壁から体内に入り、血液に混じ
り、肺まで運ばれます。

 

 

肺は血液の中から臭いガスを取り除き、呼吸の一部として
外に排泄します。ガスは臭いままなので、口臭も臭くなって
しまいます。こんな口臭を防ぐためには、便秘を改善して
腸で発生する臭いガスの量を減らすことが必要です。

 

 

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