吹き出物 口周り くり返しできる

口の周りにニキビが繰り返してできる|口内炎を併発することも

10代のころはおでこやTゾーンにニキビが多かったと

思いますが、年齢とともにそのニキビは減っていると
思います。その理由は、10代では多かった皮脂の
分泌量が年齢とともに減ってくるからです。

 

 

にもかかわらず、ニキビが出来る、特に口の周りに多く
出来てしまう原因は、胃腸の機能低下が考えられます。

 

 

年齢を重ねることで皮脂の分泌は減っても、仕事や
人間関係などからストレスを受けることが多くなります。
さらに、食事の時間が不規則であったり、お酒を飲む
など胃腸にかかる負担も増えてきます。

 

 

すると、胃腸の機能が低下し、食べ物のの消化吸収が
悪くなってきます。栄養素の吸収が悪化することで、
肌の健康が保てなくなってきます。口内炎が出来る
こともあります。

 

 

さらには、大腸の機能低下(動きが鈍くなる)により、

便がスムーズに排泄されずに大腸の中に溜まります。
(いわゆる便秘です)便は腐敗し、毒素(ガス)が
たくさん発生します。

 

 

発生した毒素はオナラやゲップで排泄されますが、
排泄しきれなかった毒素は腸の内壁から吸収され、
血液に混じり、全身に周ります。最後は毛穴から
排泄されるのですが、このとき毛穴に吹き出物が
出来てしまいます。

 

 

 

善玉菌を元気にして腸内環境を整える方法

 

胃腸への負担を減らす

現代では、ストレスは無くすことは無理なことなので
溜まったストレスはなるべく早めに解消しましょう。
趣味を楽しんだり、湯船にゆっくり浸かったり、軽い
運動で汗をかくのもお勧めです。

 

 

暴飲暴食に気をつけてください。食べ過ぎてしまうと
消化不良を起こし、胃に負担をかけます。
特に脂っこいものや甘いものには気をつけてください。
もちろん、アルコールの飲みすぎにも注意です。

 

 

また、食事はゆっくり、しっかり噛んで食べてください。
ゆっくり食べることで食べ過ぎを防げます。しっかり
噛むことで消化も良くなるので、腸への負担を減らす
ことが出来ます。

 

 

大腸の動きを活発にしてお通じをスムーズにする

大腸の動きが鈍くなり、排便がスムーズでなくなると
便が大腸のなかで腐敗し、ニキビの原因となる毒素が
発生します。大腸の動きを活発にして、便を柔らかくして
少しでも早く便を排泄出来るようにしましょう。

 

 

そのためには、キャベツやゴボウなどの野菜や海草類などに
多く含まれている食物繊維が欠かせません。食物繊維は
大腸を刺激して動きを活発にさせたり、保水性が高いため
ウンチの水分を増やして柔らかくします。

 

 

さらには、バナナや牛乳、玉ねぎなどに含まれるオリゴ糖も
効果的です。オリゴ糖は、腸内に住んでいる善玉菌の
栄養源で、元気にすることが出来ます。善玉菌はオリゴ糖を
食べると腸の動きを活発にする酸を作り出します。

 

 

しかし、オリゴ糖は食べ物に含まれている量はわずかなので
十分な量を取るのは難しいです。そこで、製品化された
オリゴ糖を使うのが便利です。

 

 

スプーン一杯のオリゴ糖で善玉菌を元気にする